立岩

前回、経ヶ岬に行きました。

さて今回は・・・・

立岩に来ました。

立岩を見ていただく前に

今日本のどの辺なのか説明しますね。

上の画像でなんとなく分かってもらえたでしょうか?

赤丸が前々回のブログの天橋立です。

赤矢印が前回の伊根の舟屋です。

天橋立からこんな感じで丹後半島を海沿いに車を走らせている訳であります。

それでは本編に戻りまして

立岩とは

これです。

岩です。

でかぁい。

実はここ、めっちゃ名所と言うわけではないんです。

能登の時(見附島)もそうだったけど、アタクシ自然の大きさに魅力を覚えるのです。

だからこう言った単純にでかい岩とかもう凄く好き。

寄り道してよかったナァ!

多分エアーズロックとか見たらどうなるんでしょうかね?

何か漏らしそうですね。

ため息とか

体液(しっこ)

とかサ。

さて立岩に近づいてみましょ。

この岩肌よ!

上の方にお地蔵さまがおられました。

朽ち果てた感がいいっすね。

無骨で男らしさすら感じますね!

間人(たいざ)浦にあるこの岩は、厳しくそびえ立つ巨岩で伝説によれば、

第31代用明天皇のお后間人(はしうど)皇后の第3皇子麿子親王が、

この地で鬼退治をされた時、一夜のうちに天から降りてきてこの大岩に鬼を封じ込めたといわれています。

今でも風が強く、波の高い夜などは鬼どもの号泣する声が聞こえるといわれています。

京都府ホームページより

そもそも波の高い夜は海に近付いては行けません。危ないよ。

もう一度振り返って見てみる。

自然てすげぇわ。

自然への畏敬の念を感じつつまた旅立つのであった。

続く

本日の一枚

立岩の海岸にあった間人皇后と皇子の像

チョッチ怖かったよ。

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