天龍寺 京都旅⑨

前回は渡月橋、嵐山メイン通りの人の多さに

「あー、もう」

となりました。

ちなみに前回→こちら

本編の前に下のマップを見てもらいたい。

赤い上向きの矢印がわかるだろうか。

これだけの距離を歩いただけなのに人の多さでやられました。

人がすっごいよ。

このメイン通りを抜けたい。

そんな思いで来たのがここ

臨済宗 大本山 天龍寺

Wikipediaは→こちら

では失礼いたしますよっと。

上の写真に写っている通りここは世界文化遺産に登録されています。

これは期待できそうですね。

では行きましょう。

えええええええええええええええええええええええええええ

昨日でもなく、明日でもなく今日??

まさかの逆サプライズ!!

忙しそうに行事の準備に追われるお寺の方々。

まぁ、見れないのはしょうがないですがこんなハプニングも旅の楽しみの一つですね。

また京都に来る理由の一つになりました。

天龍寺の塔頭寺院が特別展示をやっているようなので

ねっとり鑑賞してやりましょう。

最初は

弘源寺さん

虎嘯の庭です。

枯山水はいつ観ても素晴らしいんじゃあ。

本堂には本尊観世音菩薩、玉岫禅師木像、細川右京太夫持之公の位牌を祀っています。

そして本堂の襖絵には田村能里子画伯筆「風河燦燦三三自在」が描かれていました。

本尊や襖絵は写真撮影禁止でした。

襖絵が描かれている柱にこんなものが・・・

一か所のみならずこういう傷がいくつもの柱についていました。 

興味のある方は→こちら

血気盛んですね。

おらぁー、テンション上がってきたんじゃあ。

やったるでー!!

ズバッ、ズババッ!!

と言う感じだったのでしょうか。

お次は

宝厳院の庭へ

日差しがいい味出してますね。

この辺で天龍寺を参拝できなかったことすら忘れて楽しんでました。

美しすぎる。

お庭に生える苔。

若干紅葉してます。

僕は高揚してます。

嵐山に来てから曇に太陽が隠れ気味だったのですが完全に太陽が出てました。

だから木漏れ日の光の緑に反射するコントラストがキレイです。

外の出ると

こんなものが

めっちゃ奉納されていました。

笑っているもの、怒っているもの、無表情なものから様々でした。

奉納するとき、どういう顔にするのか決めれるんでしょうかね。

誰か奉納してみて、どうぞ。

本日の一言

出し惜しみせずに行動することが一番の真実

天龍源一郎

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