金地院 京都旅⑦

新たな気持ちで次に訪れたのがこちら

南禅寺の塔頭寺院が一つ

金地院

金地院とは↓↓

ってことです。

こちらも前回訪れた天授庵同様、南禅寺の敷地内にあります。

ちなみに天寿庵の回→こちら

南禅寺の回は→こちら

さて、おじゃまします。

前回決めたように目の前にある景色に集中する

前に既に心奪われてました。

苔の生え方がもう好き。

京都に来てから幾度となくこのような道を通った。

だが、そのどれもが素晴らしい。

この道を行くと

なんと東照宮が。

東照宮と言えば日光東照宮じゃないの?

と考える方も多いのではないでしょうか。

それがなぜここ京都に・・・

詳しくはこちら

なるほどー。

それよりも自分では詳しいことは書かず完全に人の手を借りていますね。

このブログは筆者と共に一緒にその場所を旅をしている気になるブログですからね。

あの、なんかね、まぁ、とりあえず旅を続けましょう。

動揺して写真が斜めってますね。

この奥に観えるのが東照宮です。

小さいながらもグッとくるものがありました。

あと天井に龍の絵が描かれていました。

南禅寺にも天井に龍が描かれていましたが

ここの天井の龍も鬼気迫るものがありました。

これはぜひ実際に観てください。

順路を行きます。

すると

枯山水。

このお庭、鶴亀の庭と言われるもの。

下の説明の写真と見比べて楽しんでください。

正直、実際自分の目で観てほしいのです。

これが大きいし、キレイなんだってばよ。

最後に

普段は見学不可だというこの絵がなんと特別展示しておりました。

『猿猴捉月図』

と言います。

この絵にはちゃんと意味があります。

こちらを読んでね。

そう、この猿、この後落ちて死んでしまうんですね。

これは戒めとしての意味を持っているということなんですね。

気付けばまたまた人の胸を借りて自分で意味を書きませんでしたね。

『猿猴捉月』にはこんな意味もあるんですよ。

身のほどをわきまえず、能力以上の事を試みて失敗することのたとえ。

そう、身の程をわきまえて自分の出来ることだけをやったのです。

そうなんです、ありがとう。

本日の一言

見ざる 聞かざる 言わざる

三猿 (日光東照宮より)

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