南禅寺  京都旅⑤

朝から伏見稲荷大社に行ってきたワタクシ。

ちなみに前回の伏見稲荷大社の回は→こちら

お腹も減ったし、喉もカラカラでゲストハウスに戻るとそこのマスターが

「何が食べたい?好きなだけ食べな。」

と、食べきれないくらいの量を出してくれました。

そこは世界中から色々な方が来られるためか

ご飯や味噌汁は勿論のことパンもたくさんの種類を用意してありました。

ベジタリアンや宗教上の理由で食べられないものもある方のためにフルーツや野菜も盛りだくさんでした。

しかも働いている方も最高にいい人ばかりで朝食を食べながら

従業員の方と宿泊されている外人さんなどと楽しく会話出来ました。

本当いい人に出会えたと感謝しております。

え、そこどこなの?

となると思いますが

そこのゲストハウスの詳細は書きません。

ブログに書いていいか了解を得なかったのです。

本当申し訳ない。

でもそこは人なつこい白犬がいます。これでもしかしたらわかるかもしれません。

皆さんも是非利用してみてください。

はい、お腹もいっぱいになったところで

次はここへ行きましょう。

ここ

臨済宗大本山 南禅寺

南禅寺といえば

この三門が有名ですね。

この三門、上れるのです。

早速上ってみましょう。

『絶景かな、絶景かな。』

これはかの石川五右衛門がこの三門の上から見た景色に対して言った言葉と言われています。

さて、上った先の風景は

「絶景かな、絶景かな。」

石川五右衛門の目にはここから観る京の街がどう映っていたのでしょう。

さて、次は本堂へ

木漏れ日。

今日もいい天気です。

線香を立てるやつ

名前はわかんない。

とにかくでかい!!

写真撮影禁止だったのでこれを撮りました。

ぎょろりとした大きな目の迫力ある龍が天井狭しと泳いでいました。

こりゃすげぇや。

はい、お次は

近年、南禅寺の有名どころと言えばここでしょう。

女子大好き、SNS映え。

水路閣

琵琶湖の水を京都へ運ぶためのものです。

しかもこの水路閣の設計と監督を手掛けたのは、若干21歳の若者だったと言います。

そこには大きな野望と京都に住む人のための熱意があったのでしょう。

寺院の中にレンガ造りの水路。

まさに和洋折衷。

この日もインスタ女子が列を成していました。

フォトジェニックー。

さて、次は南禅寺の塔頭寺院の一つ

最勝院さんへ

門までの道がオシャレですね。

小さいながら人がおらず、気持ちがいい。

ちなみに最勝院さんの横手の道から【南禅寺 奥の院】や駒ヶ滝などに行けます。

完全に調査不足のため行きませんでした。

悔しいい。

お次は南禅寺のお庭を拝見。

失礼しまーす。

鳥の鳴き声と時折吹く優しい風が

完全に僕の心を

鷲掴みにしていきます。

この辺から自分の中にある一つの疑念と言うか心変わりが現れ始めます。

木の根の力強いこと

また戻ってきたらまだまだ写真の列ができていました。

すげぇんすねここ。

ちなみに南禅寺には塔頭寺院が12ヶ所あります。今回は全て回れませんでした。

次回また来た時、南禅寺には再度来ることを誓い次の場所へと移動するのでした。

次回

私の中に生まれた一つの考えとは一体…→こちら

本日の一言

またつまらぬものを切ってしまった。

石川 五ェ門(ルパン三世より)

フォローする