伏見稲荷大社 京都旅④

はい、おはようございます。

なんと朝6時に起きてしまいました。

ということで

ここに来てしまいました。

みんな大好き伏見稲荷

お稲荷さんの総本山。

ここは説明不要ですね。

朝だから人が少ないんじゃー。

と、言うのも

実は京都に着いた時、一番初めに来たのがここでした。

その時の様子がコレ↓

なんだよ、この人は!

行列で動けないよ。

だが今の俺は違う。

だって朝だもの!

これですよ。

同じ構図でも

この違い!

おもかる石にも誰もおらず、おもかるさせていただきました。

ちなみにおもかる石のすぐ側、奥社奉拝所の裏手にあるこの場所は

山の頂上一の峰からパワーが集中しておりてくる場所とのことなので

上まで登れないと言う方はここでお参りすると良いみたいですよ。

人もいないと言うことで私は

行けるっしょ。

ってことで登頂開始!

ちなみにこれが

ここの全貌です。

えっほえっほ

途中、階段を登っていると

絡まれました。

お稲荷さんなのに猫て。

それにしてもかんわえええ。足にまとわりついてくよ。

歩けないよー。

かわいいよー。

名残惜しや、それでもさよならし歩を進める。

なんやかんやで四ツ辻まで登ってきました。

色んな人やネットの情報には

『上まで行くんほんまきついで』

的なことがありましたが

ほんまきついっす。

まだまだあるみたいですね…。

四ツ辻からの眺め。

隣で刺青マックスな外人さんがこの眺めを見ながら

「オゥ、ファック、ホーリーシット・・・」

ってため息混じりに言ってたのが印象的でした。

写真も撮ってあげました。

さぁまた登り開始です。

うわぁん、キツイよぅ。

明るいなぁ

と思ったら朝日が

鳥居を照らしキレイです。

息も切れ切れ、あせだくだくの末

遂に

着いた。

着いたよおおおおお。

ここで朝の気持ちの良い空気を吸う。

そしてこの達成感。

最高やで。ほんま。

少し息を整えて下山の準備。

そこから下りの階段を進む。

そしたら途中の休憩所的なところで

また絡まれました。

かわええんじゃー。

すごく懐かれました。

名残惜しや、それでもさよならし歩を進める。

だいぶ下ったところに

朝から足腰やられましたんで

お参りしておきました。

伏見稲荷大社に来るときは夜または早朝が◎です。

さて、宿に戻るために京阪 伏見稲荷駅へ。

そうすると通勤通学のラッシュに巻き込まれ、また人ゴミに飲まれるのでした。

次回は

フォトジェニックな場所へ→こちら

本日の一言

それは私のおいなりさんだ!

色丞狂介(究極‼︎変態仮面より)

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