鞍馬山 京都旅①

こんにちは。

旅は好きですか?

私は好きです。

と言うことで、突然

「そうだ京都行こう。」

と、なりまして行ってきました。

ろくに計画も立てずの弾丸ツアーの始まりです。

京都駅から各公共交通機関を使い約60分。

鞍馬山へ。

私は途中叡山電鉄を使いました。

俗に言う叡電です。

春や夏は緑の、秋は紅葉の、冬は白のトンネルが見られます。

興味のある人は調べてみてください。

外を見られるようにこんな席もあります。

もちろん座りましたが、空いてたらここ座った方がいいですね。

到着。

駅前には天狗さんがお出迎え。

ご立派。

ここ鞍馬の駅はその佇まいから

なんちゃら大賞をとってるみたいです。

それでは早速出発です。

駅から歩いて5分程で鞍馬寺の前に着きました。

鞍馬寺

本尊は、では「尊天」と称している。「 尊天」とは毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。 京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。 鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、能の『鞍馬天狗』でも知られる。

wikipediaより

ここ鞍馬寺は多くの伝説があります。

牛若丸が幼少期天狗から修行を受けた。

650万年前に金星から魔王が降臨した。

その他、龍や鬼の伝説も数多く残されています。

もしかすると京都随一のパワースポットではないかと噂されているほどです。

もっと詳しく知りたい方は各々おなしゃす。

いいですねー。

夜は灯篭に明かりが灯るみたいです。

歩いていると

途中ケーブルカー乗り場があったがそれを横目に通り過ぎる。

この足で鞍馬山を山越えするためでもあり、

ここ由岐神社もお参りするためでもある。

ケーブルカーに乗るとここは行けないのです。

由岐神社の大杉さん。

これは本当に大きい。

火祭りとして有名な由岐神社。

ここで鞍馬山を歩いて山越えをしようと思っていたのですが、

2018年の台風の影響により鞍馬山は閉山したそうです。

この日10月29日だったのですが、鞍馬寺の本殿もつい3日前まで行けなかったそうです。

多くの業者の方が復旧のため作業されていました。

ケーブルカーを降りると生々しい被災の後が。

本殿までの道にある社。

山道と坂道を登ること数十分。

到着しました。

この真ん中にある六芒星に立つと宇宙と繋がり、願い事が叶う。

不思議な力を授かる。パワーがみなぎる。

など力の強い場所です。

この日も多くの人がここでパワーを感じていらっしゃいました。

その後ろにある石。

ここからの景色もさることながら、この石にもパワーがあるそうです。

その景色。

素晴らしい。

お稲荷さんでは狐、神社は狛犬などが一般的だが、ここでは虎。

阿吽の虎と言う。

現在復旧しているところまで行ってみよう、と言うことで更に山を登る。

ここが2018年10時31日の解放されている場所の霊宝殿。

中は撮影禁止です。

が、鞍馬山の自然や歴史、牛若丸伝説など内容も豊富で非常に良かったです。

本来ならここから貴船神社までの鞍馬山を越えの道が続いていますが今回はここで引き返します。

貴船神社まで、

息継ぎの水

背比べ石

木の根の道

僧正ガ谷不動堂

義経堂

などがあります。

ちなみに復興の目処はまだたっておらず、

開山は来年の2019年以降になるとのことでした。

残念ですがまた次回までのお楽しみが出来ました。

完全に復旧されたらまた絶対来たいと思います。

次回

→貴船神社

本日の一言

おん母のぬくもりほどに及ばねど

安らぎ給え老杉のもと

信樂香仁

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